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Textile designと       クラフト イラスト             日々のこと


by mamaborie
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と、言うのにふさわし過ぎるいくらい寒い今日です。
いっそのこと雪でも降ってくれればそれはそれでいいのですが、
(たしか昨日の予報ではそんな情報もあったはずなのですが・・・・?)
中途半端にただ寒いです。

今年の年明けは母が施設にいたので、恒例の一族大集合の宴会場所は例年のように我が家ではなく、母のいる施設のダイニングルームにてこじんまり行われました。
そんな訳ですから、入館できない柴犬のモモと年明け納品の仕事に追われるウチのダンナ様は、それぞれ自宅でお留守番という実にあっさりした(?)ものでした。
したがってこのメンツ的には残念なことに、当然の事ながら禁酒です。(笑)

こんな風に妙な健全な(?)年明けだったわけですが、
いつの間にか2週間が過ぎ、早くも1月半ばです。

そんな中 先週末、書道家である友人 野原神川さんの書道展
『絆Ⅱ 今日までのありがとう展』に、行って来ました。




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書道グループ『ばく工房』を主宰し、NHK朝ドラ『だんだん』の題字等を手がけた彼女。
彼女とグループの方々の作品の他、
自身の震災体験を詠んだ短歌、一般の方から寄せられた震災にまつわる短歌や川柳、詩などに込められた切ない思いを表現した書が展示されて、彼女の人となりがしのばれるとても心温まる展覧会でした。

彼女の文字は筆だけではなく指も使い、あるときは力強く、あるときは涙のように悲しく、墨は自在に走り胸を打つ。
震災の恐ろしさと同時に、その多くが人から支えられた体験を詠んだ歌で、人間って素晴らしいなとつくづく感じたのでありました。

今年ももうすぐ「あの日」がやってきます。
それぞれの想い、それぞれの14年・・・。

たくましく生きている人たちの想いを、あの井戸知事はどのように受けとめているのでしょう。



なお、彼女は4月からKCC(神戸新聞文化センター)の講師もはじめられるとの事。
受講生を募集しておられます。大阪梅田でも開講予定だそうです。
興味のある方はこちらまで!!
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by mamaborie | 2009-01-15 17:34 | 日々のこと
朝夕少しは過ごしやすくなりましたが、まだまだ暑いですね。

それでも何というか、ふとした時の「空気や薫り?」に秋の気配を感じます。
たとえば、日陰の涼しい風や花の香り・・・。と言いたい所ですが、
私の場合、近所の台所から流れてくる
 「夕食(ゆうげ)の仕度」の薫りの事だったりする訳で・・・・(笑)

恐ろしいもので食いしん坊の胃は、いちはやく秋の気配を感じ取っているようです。



母の入院+姉の入退院、オリンピック(?)と、ブログを休んでいる間に色々有りました。
(オリンピックは勝手に見入っていただけで、我が家の出来事とは何の関係もありませんが・・・)
そして世の中は目まぐるしく変わってゆくもので、前回のタイトル「ルネッサーンス」なんかも、もう恐ろしく古臭く感じたりするもんですね。

総理総裁が突然辞めちゃったり、事故米が食用に売られていたり・・・と、いろんな事がおこりますが、こんな一大事でさえ週が明ければ
「そんな事もあったな・・・。」のごとく扱われてしまう。
Tシャツまで出来た「あなたとは違うんです!」発言も、もうテレビで聞くことすらありません。
飽きっぽい国なんですね。日本という国は・・・。



我が家の娘はそんな事の起こる少し前からエジプトのカイロを貧乏旅行しております。
何せ一人旅なので、無事を確認する電話を時々やり取りして、近況を報告したりするのですが

思いのほか知られていないんですね「日本の出来事」
「へ~マジで?辞めちゃったん?こっちでは全然ニュースでやってないよ。」
との事。
パキスタン大統領 ザルダリ氏就任の方がずっと大きく取り上げられていたそうで・・・。
ま、たまたま娘が見たニュースがそうだったのかも知れませんし、アラブ諸国だからかも知れませんが。

でも、そもそも日本という国が世界の主要国だと思っているのは自分達だけで、海外から見れば、

「やたらよくお金を使う人達」

という程度の認識しか無いとも考えられますね。残念ですが・・・。




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そんな残念な国日本のプロ野球の話に、話題が変わりますですが・・・・?


オリンピックに目が行っているうちにえらい事になってたんですね。
首位を独走していたはずの阪神タイガースのお尻に火がついているやん・・・!。
我が家は多くの関西人がそうであるように、阪神ファン。

夫は相変わらずの大ファンで、毎日一喜一憂しているのですが、
私はというと、どういう訳か最下位付近を瞑想の末85年に優勝し、02年に18年ぶりに優勝したあたりで充分達成感が在って、
現在の強い阪神は優等生過ぎてどうも親近感が湧かないんです。
出来の悪い子ほど可愛いっていう、アレですよ。

だから少し弱ってくるとファンとして不謹慎かもしれませんが、
嬉しくなってくるんですね。実は・・・。ムフフ・・・^^


上の写真は数年前娘が行ったNYで、「NYヤンキースタジアム」で仲良くなった少年の写真だそうです。
金曜日帰国予定の娘。
今度もフレンドリーな写真を土産に帰ってくるのでしょうか。
貧乏旅行なので、お土産はいらないよ^^

(特に、エジプトのあの白チーズは・・・笑)

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by mamaborie | 2008-09-15 15:31 | 日々のこと


暁斎展から早一週間。
こうして改めて資料を観ても、全く凄い人が居たもんだ!!
・・・と、今もただただ感心するばかりなのです。
的確に形を捉えて、すばやく縦横無尽に走る線。
その素晴らしいデッサン力は、並々ならぬ努力と修練の賜物であった事は、おびただしい数の習作やスケッチでみてとれます。

暁斎の作品の中には動物や人が数多く登場しますが、それらが又実に生き生きと描かれているのです。
d0076234_1553590.jpg左は美人観蛙戯図 で描かれていた蛙。
下は書画会の図の一部分です。
幕末から明治前半、会主の呼びかけに書家や画家などの文人が集い、即興で描いた書画を客が買い求めるという、書画会が流行ったそうです。
暁斎はそこで200枚もの絵を描いたと言われています。
多くの人に囲まれ、もう描けないと手を振っているのが暁斎自身。

人物を多く描いたものには、他に放屁合戦絵巻墨合戦図等があり、それらには群集の隅々の人物まで、一人一人実に表情豊かに描ききってありました。
 

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            書画会の図(一部分)



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      墨合戦図

中でも、鳥羽僧正の同様の絵巻の暁斎盤、
放屁合戦絵巻(訳あって、お見せするのは差し控えますが・・・笑)
の展示には、なぜかひときわ多くの人が群がっておりました。笑
あきれ返るようなこの絵巻、もう笑うしかないでしょう!

また、暁斎は紋画帖を作って、袖の模様や刺繍を書き溜めていただけあって、
着物の図柄の一つ一つガ多彩で緻密な事にも驚かされます。
色彩感覚も素晴らしく、とくに絶妙なの効かせ方など脱帽です。

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戯作の挿絵、団扇のデザインなどを手がけるなど、優れたデザイナーとしての一面もあった暁斎。
上は暁斎デザインの千代紙。ウイリアム・モリスを思わせるデザインですね。
現在も いせ辰で販売されているのだとか・・・。

え?・・・て事はテキスタイルデザイナーの草分けですか??


残念ながら会期は明日一日を残すのみとなってしまいましたが、

会のサブタイトル
泣きたくなるほどおもしろい

ほんと、その通り。
一点一点に惹きつけられ、会場を出るとドーッと疲れが出てしまったほど。

国内外から130点。
これほど大規模な展覧会は、今後そうそう開かれることは無いと思われます。

近代建築の父であるコンドルが弟子入りし「暁英」という画号を授けたほどの人。
明治22年(1889)59才で他界するまで、毎日絵日記を付けていたという。
書画会で200枚の絵を描いた日さえも・・・!

いやいや、もう一度言うけど、とにかく凄い人が居たもんだ・・・!!
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by mamaborie | 2008-05-11 00:27 | アート
 


   絵画の冒険者暁斎 ―近代にかける橋
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                 地獄太夫と一休 河鍋暁斎筆

幕末から明治にかけての動乱期、強烈な個性と広い表現領域で喝采を浴びた、
桁外れな天才絵師河鍋暁斎(1831~1889)
没後120年を記念した特別展覧会が京都国立博物館で開かれています。

狩野派の絵師として出発し、伝統的手法に独自の工夫を凝らした画風を確立。
妖怪、幽霊、閻魔の絵、地獄極楽図、古典的な美人画や花鳥画、鳥獣戯画など、江戸の香りを残しながらもユニークで奇想天外な彼の作風は海外でも関心を呼んだ。
しかし、その多様さゆえか、酒席での政治を皮肉った戯画がもとで投獄された事が影響したのか、それとも権威に縛られる事なく独自の道を歩んだためか、没後は歴史の闇に埋もれてしまっていたのだ。

暁斎って誰?
そう思う方も多い事でしょう。
先週の新日曜美術館での特集を観るまで、恥ずかしながら暁斎を殆んど知らなかった私達。
素晴らしい筆力と、確かなデッサン力。
これはもう、絶対観逃す手はない!とばかりに行って来ました、連休初日。

でも残念な事に、彼の筆に一番惚れ込んでいた夫は、
連休明け納品の仕事に追われて泣く泣く留守番。

「可哀想ねぇ。ごめんね・・・・。」

と、心にもない言葉を残し、揚々と娘と二人出かけたのでありました(^^イヒ!)

が、「新日曜美術館力」恐るべし!
予想どうり、我らのようなにわかファンが殺到して、
館内は大混雑しておりました。

しかし想像以上の素晴らしさ、迫力!ジャンルの広さ!
奇想天外な作品はもとより、暁斎の骨格を形づくった狩野派の側面をしめす作品、爆笑戯画、絵日記等など・・・。130点と物凄い出展数でしたが、ただただ陶酔。
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          美人観蛙戯図 



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  鯉魚遊泳図                      枯木寒鴉図 

左の鯉魚遊泳図は絶妙な墨の濃淡と、細密な描写で生き生きと水中の鯉が描かれている。
右の枯木寒鴉図は第2回内国勧業博覧会で妙技2等賞(最高賞)を受賞した作品。こちらは、見事に無駄無く計算されつくした構図、力強い筆。物凄い力量!
対照的なこの2点は、実は私達が一番観たかった作品であり、実物を目にしてみて「日本一上手い画家」と云っても過言ではない!と、確信したのでした。

そんな絵師暁斎の別の顔のお話は、とても今回一度では書き尽くせないのでまた次回・・・。

よう歩きましたが、行った甲斐がありました。


話は変わりますがJR京都駅が妙に物々しいので、何だろう?と、思っていた私達。
アレだったんですね。

時限発火装置!

とんでもない輩が居たもんです!!

展覧会の興奮も冷めやらず、何も知らず、呑気に帰って来た親子でしたが、
いやいや、こちらにもぶったまげました・・・。ハイ。
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by mamaborie | 2008-05-06 22:31 | アート
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NIKON FE

これぞアメリカ!?
大金を手に満面の笑みを浮かべるオッチャンは陽気なニューヨーカー。
貧乏暇なしの私には、羨ましい限りですが・・・・(泣)


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NIKON FE

ショーウィンドーの美女・・・何だかこちらの方が見つめられてるようで・・・!?






前回の梅雨明けの記事から、サボりにサボってもう残暑の季節になってしまいました。コレというのも私の不徳の致すところ。本当に申し訳ありません。

遅ればせながら、
残暑お伺い申し上げます





手間の掛かる仕事やら、パソコンのちょっとしたトラブルやら、私のチョンボやら・・・。
そんなこんなで少々へこんでおりました・・・(笑)
暇がないと、人間 精神的な余裕も無いのかネタが無くなるものですね。
苦し紛れって訳ではないですが、(そんな事を言ったら娘に叱られてしまいます・・・
今日は娘の旅先の写真を(頭を下げて・・・笑
借りてきました。

アップするにあたって、今回はモノクロフィルムをスキャンして取り込んでみたのですが、なんというか彼女が現像したアナログ写真ほどの重みや温かみが足り無いように感じるのです・・・。
デジカメの表現力、手軽さには勿論目を見張るものがありますが、こういったアナログ特有の味もやはり無くなって欲しくはないものです。

ちなみに あまりのネタの無さから、今日(8月13日)は何の日か調べてみたのですが・・・。
1899年の今日は、アルフレッド・ヒッチコックの生まれた日でした。
他にキューバのカストロ首相(1926年)、篠原涼子さん林家パー子さん等という早々たる面々が・・・・!?
それにしてもそのパー子さんて、なんと1948年生まれだったんですね。
       
              ・・・いやぁ、それもなかなか驚きでした!!
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by mamaborie | 2007-08-13 01:49 | 日々のこと
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ムシムシと 暑い日が続きます。
一昨日の事、そろそろノースリーブも有かな?・・・っと思い、少し以前に買ったまま着ていなかったシャツ(若干きつ目だったので・・・)に袖を通し手見たのでありました。
私、最近少し痩せましたので十分着れるようになっておりました。(ヤッタ!!)

・・・と、其処までは良かったのですが・・・。

如何せん腕が・・・・(汗)
そうです、「前足」とは家族の云う所の「私の腕のことなのです・・・。ヒドイ!(笑)

コレを読んで頷かれる方も多いと思いますが、腕というものは歳が隠せません。
頑張って少々痩せたところでここだけは、若い頃のように すんなりとはなりませんよね。

そういえば先週末は、例の「ビリー隊長」が来日しましたね。
もっと大きくて恐~い感じの人なのかと思っていたら、意外や意外、普通に「愛想のいいおっちゃん」でしたね(笑)しかし51歳とは到底思えない身体能力!たいしたものです。

この「ビリーズブートキャンプ」、3ヶ月ほど前に娘とテレビCMを見ながらホンの一分間ほど試してみたのですが・・・。

いやいやそれが、しんどいのなんのって・・・(汗)
いくら隊長に叱咤激励されようとも、私には到底付いて行けません。
ソコソコ頑張る娘に、
「あかん、勘弁して~~」っと、悲鳴を上げたものでありました(笑)

しかしながら、私ぐらいの年齢になると代謝も年々低下してきます。
本能の赴くままに食べて、飲んで、ごろごろしていると大変な事になるわけですが、
ダイエットの方法も人それぞれ、自分に合ったものを見つけるのが一番のようですね。

ビールの美味しいシーズンですが、ここは一つ、
それを止めて?、いや2日に一回、いや3日に一回かな?・・・は、我慢して(笑)
頑張って行きたいと思います!ハイ
         
                      ・・・って、早くも挫折が・・・(汗)
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by mamaborie | 2007-06-29 20:09 | イラスト&日々のこと

小さな薔薇*

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母の日に貰った小さな花束。
一週間前は蕾だった花たちが
今は満開に咲き誇っています。

ちゃんと水切りして、大切にしてきた甲斐がありました**

   ・・・・でも、この薔薇なんて名前なんでしょう?
      ご存知ありませんか?




4月から開いている夫の個展ですが、早いもので会期も残すところ十日ばかり・・・。

わざわざお越しくださった皆様、ほんとうにありがとうございます。
29日まではまだ展示していますので、
宜しかったら お食事ついでにでもお立ちより頂けたら幸いです。
(ランチメニューは、とってもリーズナブルなお値段になっています。)



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by mamaborie | 2007-05-19 00:58 | イラスト&日々のこと
連休明けでバタバタしているうちに、すっかりご無沙汰していました。



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 《カテドラル(大聖堂)》1908年           《私は美しい》1885年?   


少し前の事になりますが、ロダン展(兵庫県立美術館)を観て来ました。
           

近代彫刻の巨匠、オーギュスト・ロダン(1840~1917)といえば云わずと知れた「考える人」「カレーの市民」に代表されるようにブロンズ像のイメージが強いですね。
でも今回は、タイトルにも有るようにブロンズの、石膏 大理石の、若しくは光と影を対比させる構成になっていて かなり見ごたえのある展覧会でした。
パリのロダン美術館所蔵の彫刻147点、素描10点、版画8点、写真26点。うち59点が日本ではなかなか見る事の出来ない石膏像、いわば「白いロダン」だったのです。
それらは、重厚なブロンズ像とは一味違います。
石膏特有の繊細で柔らかい光と影が 作者の生き生きとした表現をいっそうリアルにし、人間以上に人間らしく生命と感情が満ち溢れているように思えました。

また興味深かったのは、彼が好んで用いたという「アンサラージュ(合成)」という技法。
おびただしい数の習作や人物像をストックし、その中から無関係であった石膏像同士を自由に組み合わせ新しい作品を生み出すのです。
上の《私は美しい》も、そうして出会った男「墜(お)ちる男」と女「うずくまる女」の像なのです。


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そして、石の塊の中から頭部のみが現れる奇妙な像《ラ・パンセ》に釘付けになります。
とても柔らかで優しいまなざし、あえて未完のままにしたというこの作品のモデルは作家ポール・クローデルの姉であり、ロダンの弟子で愛人でもあったカミーユ・クローデル。
ロダンとの破局の後、精神を病んで療養所で生涯を閉じたという彼女。
カミーユがかぶっている縁なし帽は、おそらく一度もかぶる事はなかったであろうブルターニュの新妻の婚礼のかぶり物であるのが、なんとも痛々しい・・・。
   《ラ・パンセ》1893~95年

そして彼の作品、題がまたすばらしいんです。
老婆をモデルにした《美しかりしオーミール》やアトリエの掃除に来ていた男がモデルの《鼻のつぶれた男》、そして《私は美しい》はシャルル・ボードレールの詩集「悪の華」から等・・・。




・・・と、そんなすばらしい作品と出会った兵庫県立美術館ではあるのですが・・・。
  安藤忠雄氏デザインのすばらしくモダンな建物ではあるのですが・・・。

     何度来ても迷子になりそうなのです~!!

 途中でトイレにでも行こうものなら、絶対現在位置が分かりません。
   
     階段多すぎます!
     エレベーター少なすぎます!!
     廊下が迷路です~!!

何といっても オバサンは方向音痴!
つくづく娘と来てて良かった・・・とオバサンは感じたのでありました(汗)


シンプルがベスト・・・!
そう思って創ったのがコレ
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立方体の水晶の形と、斜めに開いた穴の面白さを強調するために、めいっぱいシンプルにデザインしましたよ。^^;
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by mamaborie | 2007-05-12 00:37 | アート
なんと!
あろうことか、母の退院が延びてしまいました・・・(涙)

院内でインフルエンザに罹ってしまったのです。
元気になった母が、調子に乗ってウキウキ気分で外来あたりをウロウロして
貰ってしまったのでしょう(笑)
私の自由も もう少しお預けなのか~??



アール・デコ・ジュエリーの世界という展覧会を先週 娘と観て来ました。(一応、アクセサリーデザインに携わる者としては、コレを見逃す訳にはいきませんし・・・笑)


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d0076234_14202331.gifカルティエのデザイナー、シャルル・ジャコー(1885~1968)の宝飾品やデザイン画を中心に、同時代のデザイナー ラリックやブシュロンらによる宝飾・装身具等
300点が展示されていました。
キュビズム、バウハウス、古代エジプトやイスラムの装飾芸術、東洋美術等の影響を受け その名の由来となった、「パリ万国装飾美術博覧会」(Exposition Internationale des Arts Decoratifs et Industriels modernes)で花開いた
「アール・デコ」
解説文には幾つか首をひねる箇所がありましたが、シャルル・ジャコーの緻密なデザイン画(実際に作品化されたかは不明ですが・・・)や、時代とともに宝石とエマイユ(七宝焼)から宝石と金・プラチナへと移る素材や技法の変遷は興味深く、展示の実物ジュエリー・調度品の優美さには目を見張ります。
また ジョルジュ・バルビエらのアールデコ絵画も展示され、私個人としてはこれも楽しかった!!
「アール・デコ」という時代の空気に、どっぷり浸かったひとときでした。

ただ、難を言えば実物ジュエリーの展示がもう少し多い方が良かったのでは?と、感じましたが・・・。


それにしても展示されている豪華なジュエリー、「個人蔵」というのが沢山あり・・・。
「有るところには 有るもんだな・・・」などと、下世話なことを想ってしまう親子でありました。(笑)



下の作品は 以前のイラストです

秋にアップした「秋の装い・・・」と同じシリーズです。
たまたま「アール・デコ」イメージだったので・・・。
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by mamaborie | 2007-04-01 23:22 | イラスト&クラフト