Textile designと       クラフト イラスト             日々のこと


by mamaborie
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   昨年の個展に出品した「オーキッド」です
   先週友人宅にお嫁に行き、彼女の素敵なリビングに飾っていただける事になりました☆





  先週寒くなった・・・と思ったら、今週はなにやら急に暑くなり、
  順応できなくて体調がいまいち・・・・。(私の場合は歳のせいか?)
  って人が多いと思われますが、皆様いかがお過ごしですか? 



このところ、大阪、母の病院と、ほぼ毎日のように外出する日々が続きます。
そんなバタバタな今日この頃ですが、
一瞬私を癒してくれるのが意外な事に
「快速電車の車窓からの景色」
JRの快速電車は、特急電車などと同様に
二人掛けのシートが進行方向に向いて並んだ座席なので、
ちょっとした擬似旅行気分に浸れたりするのです。

車窓から、沿線の家の庭先の花や街路樹に 季節を感じたり
甲子園球場のナイターの灯や美しい夕陽に出逢うこともあります。

 
 それは、ある夕方のラッシュ時の事です。
 その日の窓の外は、濃い桃色の夕焼けに包まれていました。
 左手やや前方には 感動的なまでに美しい夕陽!

 こんな幻想的な夕陽、写メールで娘に見せてあげたい!

 そう考えた私は、携帯のフレームを覗きなから四苦八苦(汗)
 しかし、車窓を流れる建物が邪魔で上手く枠に入らない・・!
 そうこうするうちに 電車の進行角度が真西に変わって、
 夕陽は左手から完全に前方方向へ・・・。

 と、突然フレームの中にもう一つお月様のような丸いものが出現・・・!?

 そしてその月はやがて
 日食のごとく、夕陽を浸食して行き・・・・・!?

 そうです、その正体は、前の席に座ってらっしゃるおじさんの頭部に輝く見事なお月様 
 おまけに、僅かに残った白髪が夕陽を逆に受けて金色に輝く弧を描き、
 偶然にも 金環食さながらの映像を作り出しているではありませんか!。
 思わず手を合わせてしまいそう・・・・      (って、失礼!)

 こうなればもう、写メールどころでは有りません。
 だって、客観的に見て今の私は
 おじさんの○○頭を写メで狙っているあほなオバサン・・・。
 どう見ても、いい年をしてしょうも無い悪戯をしているようにしか見えません。
 仕方なく携帯をしまい、おとなしく暮れ行く外を眺める事にしました。

   そしてやがて 夕陽は完全に月(?)に隠れる事となり、    (ほんと失礼!)
   ついには本物の地面に呑み込まれ、
   その日思いがけず遭遇した、束の間の”宇宙の神秘”は幕を閉じたのでありました。


      *追伸   おじさん、度重なる失礼な言動。どうかお許しください・・・m(__)m
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by mamaborie | 2008-05-27 23:08 | イラスト&日々のこと

ダンデライオン


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久しぶりに夫のイラストです




少し昔(・・・て、変な言い方ですが) ダンデライオン(たんぽぽ)という歌がありました。
JAZZやR&B好きの私も、実はJPOPもちゃんと聞きます。
(別に威張る事でもないですが・・・)
最近の注目株はSuperfly(スーパーフライ)だったりで・・・。

お若い方は、「ああ BUMP OF CHICKENだな」と、思われるかも知れませんが、私にとってはBLANKEY JET CITYという、もう解散してしまったバンドの方なのです。なかなか実力派のいいバンドでしたよ^^年甲斐も無く結構ファンでした(笑)
何が云いたい・・・という訳では無いのです。
ただ思い出したもので・・・(笑)





話は変わりますが、暖かくなると、電車などで小さい子供さんや赤ちゃんを連れたお母さんを、よく見かけます。
幼い子供さんはいつ見ても微笑ましく、その無垢な笑顔にオバサンはしばし癒されるのでございます^^

ある日地下鉄で、私に150%の素晴らしい笑顔を投げかけてくれる赤ちゃんに出会いました。
その笑顔は、おそらく彼女にとっては最高のいい顔?のつもりなのでしょうか、
「もうこれ以上笑えない」って位精一杯お顔をくしゃくしゃにしています。
美形・・・って訳では無いのですが、いや、そうでないからこその、何ともいえない愛くるしい顔なのです。
そんな彼女には、勿論こちらも最高の笑顔でお返しせねば失礼でしょう?
で、当然こちらも150%の笑顔で答えたのでありました・・・・。

喜ぶ赤ちゃん!!至福のひと時でございます^^

・・・が、次の瞬間、抱っこしているお母さんと目が合ってしまいまして・・・(汗)

「・・・・・。」

お母さんは かなり怪訝な笑みをうかべると、そそくさと車両の奥の方へ去って行かれました。

「・・・・え?」

私、一瞬ガッカリしたのですが・・・。
考えてみれば、そりゃそうですわ。
お母さんからは、抱っこしている赤ちゃんの「いい顔」は見えないわけですから、
大事な我が子に、いきなり「くしゃくしゃの笑顔」を向ける見知らぬ変なおばさんは、
怪しい・・・というか危険人物以外の何者でもありません。

しかたなく 弛んだ顔を真顔にもどしつつ・・・。
「ま、いいか赤ちゃんは大喜びしてくれたんだから!・・」と一人納得。


こんな風に、癒される笑顔に出会える事が殆んどなのですが。
最近立て続けに、母親が些細な事で小さい子を大声で叱りつけている光景を目にしました。
それも汚い言葉や体罰まで加えて・・・。

教育方針は家庭によって様々でしょうが、よほど危険な事や迷惑になる行い、卑劣な行為をした時以外で、小さい子供をそこまで激しく叱る必要が有るのでしょうか?
一部始終見ていたわけでは無いのではっきりとは云えないのですが、私には子供にそれほどの非があったようにも見えず、母親が感情をエスカレートさせて
「怒って」いるようにしか思えなかったのです。

子育ては根気です。
お母さんは長い目で、愛を持って取り組んでいただきたいものです。

と偉そうに云うものの、我が家ぐらい大きくなった娘に対しても、些細な事で私の方が感情的になってしまい、親子喧嘩に発展する事がたまにあります。

最近ではそんな時、私の方が娘に「根気強く長い目」で諭される事も・・・。(汗)

娘の、愛・・・、というより哀れみに近い眼差しを感じるのは
          気のせいでしょうか・・・・?



お口直しに・・・。ひよこ饅頭ならぬ、九州限定ひよこマカダミアチョコです。
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by mamaborie | 2008-04-18 15:53 | イラスト&日々のこと

家族も同然の・・・・!

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        よく残っていたものです・・・・。手作りした娘の服


我が家の20年物の洗濯機が、先日とうとう壊れてしまいました。
元気すぎるウチの娘の、泥だらけの体操服やユニフォームの連日の洗濯にも耐えたツワモノです。
ですからもう、家族の一員、娘の第2の母!・・・と云っても過言ではありません。
家に来た当時は、きっとこのちいさな服を洗っていたのでしょうね。

もしも洗濯機に年齢というものがあったなら・・・
(そんなものは無いですが・・・)
きっと、かなりなご老体・・・。

折りしも11日は娘の誕生日。
月日のたつのは早いもので、
小さかった娘も 育ちに育って170センチ・・・(本人曰くは169センチ)
よくもまあ、大きくなったものです。

本当にほんとーーに、ご苦労様でございました・・・。
家電リサイクルに引き取られて行く後姿に
 
合掌・・・・。




話は全く変わりますが
週末は結構 DVDなどを何本か借りてきて観る事があるのですが、
先日はその中の一つに「アンフェア the movie」というのが有りまして・・・。
ストーリーそのものは、やたらどんどん人が死んで逝く・・・
やたらどんどん人に裏切られる・・・!
という、とってもブルーな気持ちになる映画だったのですが。

そんな中見つけてしまったのです。
エンドロールに異様に気になる名前を・・・

「金時 むすこ」さん

インパクトの強い名前ですね!!
一度聞いたら・・・、というか目にしたら、まず忘れませんよね。
・・・・ていうか、・・・誰?

どうやら刑事さん役の俳優さんらしいのですが、残念ながらどの方か判りませんでした。
結構ご活躍で、「海猿」「紅い月」などにも出てらした方のようです。
いつかその「金時さん」が、メジャーになってくれたら楽しいのにな~。
・・・なんて、想ったのでありました^^
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by mamaborie | 2008-03-13 16:29 | 日々のこと
そろそろ 本格的に暖かくなってきましたね。
関西ネタが続きますが・・・。


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みなさん、子供の頃の遊びの「だるまさんがころんだ」ってご存知ですよね。
そうそう、鬼が目隠しして「だるまさんがころんだ」(10数える)と言うあいだに鬼に近づいてタッチする、誰でも知っているあの遊びです。

その「だるまさんがころんだ」、私の子供の頃の関西では

「ぼんさんがへをこいた」

と、言っておりました。
「やだ、お下品・・」と思われるかもしれませんが、少なくとも私の子供の頃は皆コレでした。
ご令嬢ご令息方はどうであったか知る由もありませんが、関西一円 津々浦々、
庶民の子供はあたりまえにこう言って遊んだ(10数えた)ものでした。
でも最近は消えつつあるようでとっても残念・・・。

だって、想像して見てくださいよ。
威厳のあるお坊さんが って・・・ねぇ(笑) 
人間一皮剥けば誰しも同じ・・・! そんな本音にせまっていておもしろいじゃないですか。
数え方一つにも笑いの精神を忘れない。これぞ関西の文化です(笑)
子供達はさんざん聞きなれていながらも笑いがこみ上げてきて、皆楽しく仲良く遊んだものです。
ことにマドンナ的な美少女が鬼だったりすると、ことさら盛り上がりましたっけ^^

そんな「ぼんさん・・・」まさに関西らしくって好きだったんですが、今はガキ大将ではなく保母さんたちから教わるからなのか、残念ながら(?)「だるまさん・・・」が取って代わっています。
とっても場が和んで楽しかったのですが、やはりお下品?
みなさんのところでは 何ていって数えました?

おもしろいのがあれば、是非教えてください。
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ちなみに娘に聞いて見たところ、

「私は”ぼんさん・・・”で数えてたよ。
・・・たまにね!」

とのお答え。
 そうか、男子と遊ぶときは”ぼんさん"
女子では”だるまさん”
                   
           なるほどね・・・。
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by mamaborie | 2007-05-03 01:24 | イラスト&日々のこと
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 *通りぬけできまへん*

関係者以外立ち入り禁止!
駐輪お断り!
火気厳禁!

そんな 全てを拒絶するような張り紙も、京都弁の「この一言」でなぜかやんわり・・・(笑)
京都びとは 流石です!!


雨の中、昨日は久しぶりに京都河原町に行ってきました。
ここは17、8歳から20代前半にかけて、良く通い詰めた町でした。
バブルの辺りからは、変わって行くこの街を見るのが嫌で 何と無く足が遠のいていたのですが、娘から 古い喫茶店がまだ沢山残っていると聞き、2人で出かけてみました。

そんな訳で 観光名所やお洒落なカフェとは一味違う、少しレトロな京都をご紹介します。

 四条西木屋町「ソワレ」
創業昭和23年の老舗の喫茶店。高瀬川沿い
一歩足を踏み入れると、店内は不思議な「蒼」の照明、
そこに浮かび上がる東郷青児氏の絵やリトグラフ。
BGMは一切無い。「ソワレ(soiree)」(夜、宵)と言うだけあって、まるで月夜のよう・・・。


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*店内のシャンデリア*                   *外観です*
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        *蒼い光に映えるカラフルなゼリーたち*


レトロなシャンデリア、
昔のままです!!
いたるところに施されたアールヌーボー調の木彫が見事。
流石にメニューは 昔とは随分変わっています。
(昔、生の花をあしらった「ヴァニラアイス」に嵌ったものでしたが・・・)
で、上の写真手前は娘がオーダーした
評判メニューの「ゼリーポンチ」
「蒼」の照明に、カラフルなゼリーが映えます!
このメニューは、ビジュアルからして食べる人を選びそうなので(笑)
私の方は後ろに見える
「ゼリー珈琲」に・・・。

「珈琲の香にむせひたるゆうへより ゆめみるひととなりにけらしな」

表の石碑には、この店ゆかりの歌人吉井勇氏の歌が刻まれています。
お洒落なカフェで極上のスイーツを・・・と言う方には不向きですが、
独特の美意識、独特の空気・・・。
「ソワレ(soiree)」は今でも変わらず、素敵でした!!

河原町四条「築地」
創業昭和9年。ウインナ珈琲が美味しい、娘一押しの京都一の「老舗喫茶」です。

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今回は訪ねる事ができず、とっても残念・・・!
他にピロシキが美味しい先斗町「ウオッカバーナカニシ」等も時間が許せば、行ってみたかったですね。
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by mamaborie | 2007-03-25 21:55 | 日々のこと
春はすぐそこまで!   なのですが・・・

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今年は暖冬ということもあって 例年に比べれば決して寒さは厳しくないのですが、
2月が近づいてくるとやっぱり「早く春が来ないかな・・・」なんて、思ってしまいます。

今回も夫の絵をアップしますが、一昨日完成したばかりのこの絵・・・。

   夫の頭の中は 一足早くなんですね(笑)

ここのところ雑用に忙しくて、私、心ならずもクラフトから遠ざかっています(涙)
友人からの依頼や、春物の製作に取り掛からないといけないのに・・・・。
早く雑用片付けなくてはね(汗)




で、話はコロッと変わりますが・・・・。

以前の記事でも書きましたが、実は私、建物探訪大好きです!
・・・といっても専門的な知識が有る訳でもなく、ただ邪魔にならない程度に密かに観るのが好きなだけですが・・・。
(これ、傍目には かなり怪しい人物に見えるかも知れません・・・)

そんな私が密かに恋していた、旧室谷邸(神戸市須磨区)が今取り壊されようとしています。
アメリカ人建築家・ヴォーリズの傑作といわれており(昭和九)年に完成。
「チューダーゴシック」様式が特徴の、地上三階、地下一階建ての主屋など二棟からなる海を見下ろす立派な豪邸です。(写真は神戸新聞WEBより)

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神戸っ子なら、遠足等で誰もが一度は訪れたことの有る離宮公園の正面に位置し、震災にも耐えたこの邸宅に愛着を持つ人も多いはず。
そんな貴重な文化財を、現状維持という約束(残念ながら口頭)で 高齢の持ち主から買い取った姫路の不動産会社が、1月17日に突然 強引に解体を始めてしまったとか・・・。

市の試算では、修理に約七億円、移築に約十八億円かかるそうで、買取も困難との事。


こうして貴重な昭和の財産が、また一つ消えて行こうとしています。
一度失われたら、もう 二度と戻らないのに・・・。


    あ~あ、誰か大金持ちが、ぽんとお金出してくれないものかな~!!
       
 せめて 無くなる前に現地へ行って、しっかり目に焼き付けておきたいものです。
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by mamaborie | 2007-01-28 16:47 | イラスト&日々のこと

おばあちゃんの初恋

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夫の描き初めPART2
2つ前の記事でアップした林檎と同じ日に描いた葡萄です。

何故か果物・・・・。
え?・・・そんなにお腹すいてたの??



そんな、夫がお腹をすかしていた頃(笑)
母、私、娘の3世代の女3人が、「恋バナ」に花を咲かせておりました。
主役は昭和ひと桁生まれの母。おばあちゃんのの初恋話でした。


母の青春は戦後間もない頃。西洋文化が急激に溢れはじめた時代。
物の無い時代ではありましたが、洋裁を覚え苦心してお洒落していたと言う母。
今でこそ婆さまなのですが、当時の写真で見る限りでは なかなかの「MOGA」でありました。
そんな母の初恋は・・・。

続く・・・。
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by mamaborie | 2007-01-21 17:50 | イラスト

セピア色の荒野


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     今日は色鉛筆の絵画です。命の温もりが伝わってくれれば幸いです



このところ寒い日が続きます。
っといっても、冬ですからね。これ位はあたり前なのでしょうが、
今年は暖冬なので少しの寒さでも応えます。
(はい、老骨には一層応えます・・・)

私の住む地域の南側には、ちょっとした山があり、そのせいでこの地域は小さな盆地のような地形になっていて、こころなしか夏は蒸し暑く冬は寒い。
特に冬は日当たりも悪い。
と、そんな風にいつもは忌々しく感じていた山なのですが・・・。

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by mamaborie | 2007-01-14 16:22 | イラスト

サンタさんはいるの?

我が家の今年のXmasケーキです。
横のカードは娘から・・・。
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d0076234_15371.gif今年はシンプルにパウンドケーキにしました。少し焦がしたザラメを使って香ばしく!
ラム酒も効いてますよ!!










サンタの正体を知ったのは?

「そうそう、そう言えばずっと前にね・・・」
   この前 娘とコタツトークをしてた時に思い出したエピソードを一つ・・・。

それは娘が小学校の低学年の頃、クリスマス直後のある日のことです。
私がコタツでウトウトしていると、隣の部屋から子供達の話し声が聞こえてきました。
メンバーは、娘と近所の幼馴染AくんBくん。何やらヒソヒソと話しています(笑)

 A君「なぁ、聞くけどさ。サンタっていると思う?」
    
    (リーダー格のA君が口火を切る)
 
 3人 「おらへんわ~!」笑
     
    (・・・若干ショックですが、小学生ならそんなもんでしょうね。)
 
 A君 「じゃあ、みんな どうしてわかったん?」
 B君 「ぼくは姉ちゃんにばらされた!ひどいやろ~?
     弟の夢をこわすなんて!」
 3人 笑
 A君 「ぼくはな、小さいときプレゼント見て変やな・・て、おもってん。だってさぁ!
     おかしいと思わへん?ウチのプレゼントカメヤの紙で包んであるんやで!
     サンタがカメヤで買うと思うか?
     ていうか、だれか サンタがカメヤで買ってるとこ見たやつっておる?」
 3人 爆笑「おらん、おらん!」
    
     (カメヤとは地元密着型のローカルな玩具屋です。A君ごもっともです!
     A君のお母さん!包装紙は流石にNGでしょ!笑)
      ・・・で、いよいよ娘です。どうして知ったんだ?
 
 娘  「わたしはチョット前のクリスマスにさ、サンタさんが見たくてずっと寝たふりし
     て待っててん。
     そしたらな、お父さんとお母さんが来て まくらの横にそ~っとおいていって
     ん! めっちゃ ビックリやったわ!!」笑
     
     (え~~っ!!そんな事でバレてたのか!? 学校へ上がって友達から
      聞いたりして知ったものと思ってたのに・・・汗  一寸ショックです。)

その後もトークは続き、B君は小さい弟をガッカリさせない為まだ信じているフリをしているとのこと。娘も親をガッカリさせないように秘密にしてるんだとか・・・(笑)
     もう、可愛いやら、おかしいやら・・・。
     私はコタツの中で、悶絶しながら 笑いをこらえましたよ!!

 数日後、B君のお母さんにお会いした時
  「うちのBがまだサンタを信じてるのよ~。どうしよう、教えるべきかしら・・・?」
  と、悩んでらっしゃいました。 
  大丈夫、彼はオトナです。(笑)

   
    子供って、親が知らないうちに どんどん成長してるものなのですね。
  
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by mamaborie | 2006-12-24 17:14 | 日々のこと

12月ということで・・・

12月ということで、今年はいつもより少し早いですが我が家のツリーに点灯。
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娘が幼稚園児だった頃からほとんど毎年、リビングの隅の同じ場所を飾ってくれる
我が家ではもうすっかりお馴染みのツリーです。

ゴールドに輝いていますが、林檎とツララ以外は娘との手作りのオーナメントで~す!
  
  



  ところがそれを、去年は珍しく出しそびれてしまって・・・。
  そのせいって訳でもないでしょうが、クリスマスイブに風邪を拗らせた娘が
  外出先で倒れる・・・、なんて思いがけないハプニングが!
  幸い、2,3日で元気になり大事に至らず良かったのですが・・・。
  (その時、ご迷惑をおかけした方々にはこの場を借りてお詫び申し上げます。)
  ・・・って、見てらっしゃらないですよね(笑)

  ひょっとしたら、ツリーが家族を守ってくれてたのかな?
  そんな想いもあって、今年は忙しくなる前に早めに・・・・!
 
しかしながら、日本人の年末年始って何か変・・・!?
私も含め、大多数の人が厳密には無宗教だと思うのですが、25日まではキリストの誕生を祝い、大晦日(元旦かな?)にはお寺の除夜の鐘を聞き、正月は神社に初詣。
僅か10日ほどの間に、少し表現が悪いですが「神様盛りだくさん」

・・・とまあ、突っ込みどころは満載なのですが(笑)

でもツリーの灯りを見ていると、礼拝にも行かない私が言うのもなんですが、
厳かな気持ちになりますね。
勝手なときだけの、「神のご加護を・・・」
神様には、はなはだ迷惑な話かもしれませんが・・・。

それはさておき、一年の締めくくりに家族や好きな人と一緒に過ごす。
喜ぶ顔を想像しながら、何を贈ろうかと想いを巡らせる・・・。
   そんなイベントがあってもいいんじゃないかな、と思うんです  

お馴染みと言えば・・・More
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by mamaborie | 2006-12-03 11:19 | 日々のこと