Textile designと       クラフト イラスト             日々のこと


by mamaborie
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一攫千金・・・?

一週間があっという間に過ぎてしまいました。
相変わらず、予想もしない事件に事欠かない毎日。
そのうち 何を聞いても驚かなくなってしまいそうで怖いですね。

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そんな一週間でしたが、一攫千金6億円「TOTO BIG」なるものに湧いていあけました。
(といっても、もうずいぶん前のような気がしますが・・・笑)
実は私、何を隠そうそれを買ってしまったのです^^
全く関心は無かったのですが、(←嘘つけ!笑) 母の家へ向うバスの時間まで30分以上間があったので、どうしたものかと思っていると・・・ 

見つけてしまったのです その列を・・・(笑)
どうせ暇だし・・・、
待つ事15分!11時15分。締め切り45分前の滑り込みですが、意外と簡単に買えました。
で、初めてでよく分からないのでとりあえず3口(セコイですね・・・)
レシートのようなくじを手渡され、ビックリ。
どれどれ、期待一杯にクジを見て がっくり・・・。
だってそれ・・・、一番初っ端の”首位ガンバ大阪”のカードが3つ共、
ホームで負けの「2」になっておりました・・・・★
そんな~!熱~いホームの試合で有り得ませんよそれは・・・!!
サッカーファンじゃ無い私にだってそれくらい分かりますって・・・!

かくして私の一攫千金の夢は、わずか15分で脆くも崩れ去ったのでありました・・・(笑)

そんなとことんくじ運の無い週明けだったのですが、
昨日、たま~~に買っているロト6の5等が当たりました!!
少し前にも4等が当たったので、今年に入って2度目です^^
一口たった200円分だけ(これまた、セコイですね・・・)
家族の誕生日などを組み合わせていつも殆んど同じ数字で購入している云わば運試しのようなもの。
でも万が一、一億円でも当たったら・・・・!?

そりゃ、誰にも言いません!
きっと、誰にも言いません!!

 この貧乏くさいブログが、
 もしもある日突然、セレブのような内容に変わったら、

             その時は皆さん、当選したものと思ってくださいな。(笑)
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# by mamaborie | 2007-05-27 00:22 | イラスト&日々のこと

小さな薔薇*

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母の日に貰った小さな花束。
一週間前は蕾だった花たちが
今は満開に咲き誇っています。

ちゃんと水切りして、大切にしてきた甲斐がありました**

   ・・・・でも、この薔薇なんて名前なんでしょう?
      ご存知ありませんか?




4月から開いている夫の個展ですが、早いもので会期も残すところ十日ばかり・・・。

わざわざお越しくださった皆様、ほんとうにありがとうございます。
29日まではまだ展示していますので、
宜しかったら お食事ついでにでもお立ちより頂けたら幸いです。
(ランチメニューは、とってもリーズナブルなお値段になっています。)



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# by mamaborie | 2007-05-19 00:58 | イラスト&日々のこと
連休明けでバタバタしているうちに、すっかりご無沙汰していました。



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 《カテドラル(大聖堂)》1908年           《私は美しい》1885年?   


少し前の事になりますが、ロダン展(兵庫県立美術館)を観て来ました。
           

近代彫刻の巨匠、オーギュスト・ロダン(1840~1917)といえば云わずと知れた「考える人」「カレーの市民」に代表されるようにブロンズ像のイメージが強いですね。
でも今回は、タイトルにも有るようにブロンズの、石膏 大理石の、若しくは光と影を対比させる構成になっていて かなり見ごたえのある展覧会でした。
パリのロダン美術館所蔵の彫刻147点、素描10点、版画8点、写真26点。うち59点が日本ではなかなか見る事の出来ない石膏像、いわば「白いロダン」だったのです。
それらは、重厚なブロンズ像とは一味違います。
石膏特有の繊細で柔らかい光と影が 作者の生き生きとした表現をいっそうリアルにし、人間以上に人間らしく生命と感情が満ち溢れているように思えました。

また興味深かったのは、彼が好んで用いたという「アンサラージュ(合成)」という技法。
おびただしい数の習作や人物像をストックし、その中から無関係であった石膏像同士を自由に組み合わせ新しい作品を生み出すのです。
上の《私は美しい》も、そうして出会った男「墜(お)ちる男」と女「うずくまる女」の像なのです。


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そして、石の塊の中から頭部のみが現れる奇妙な像《ラ・パンセ》に釘付けになります。
とても柔らかで優しいまなざし、あえて未完のままにしたというこの作品のモデルは作家ポール・クローデルの姉であり、ロダンの弟子で愛人でもあったカミーユ・クローデル。
ロダンとの破局の後、精神を病んで療養所で生涯を閉じたという彼女。
カミーユがかぶっている縁なし帽は、おそらく一度もかぶる事はなかったであろうブルターニュの新妻の婚礼のかぶり物であるのが、なんとも痛々しい・・・。
   《ラ・パンセ》1893~95年

そして彼の作品、題がまたすばらしいんです。
老婆をモデルにした《美しかりしオーミール》やアトリエの掃除に来ていた男がモデルの《鼻のつぶれた男》、そして《私は美しい》はシャルル・ボードレールの詩集「悪の華」から等・・・。




・・・と、そんなすばらしい作品と出会った兵庫県立美術館ではあるのですが・・・。
  安藤忠雄氏デザインのすばらしくモダンな建物ではあるのですが・・・。

     何度来ても迷子になりそうなのです~!!

 途中でトイレにでも行こうものなら、絶対現在位置が分かりません。
   
     階段多すぎます!
     エレベーター少なすぎます!!
     廊下が迷路です~!!

何といっても オバサンは方向音痴!
つくづく娘と来てて良かった・・・とオバサンは感じたのでありました(汗)


シンプルがベスト・・・!
そう思って創ったのがコレ
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立方体の水晶の形と、斜めに開いた穴の面白さを強調するために、めいっぱいシンプルにデザインしましたよ。^^;
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# by mamaborie | 2007-05-12 00:37 | アート
そろそろ 本格的に暖かくなってきましたね。
関西ネタが続きますが・・・。


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みなさん、子供の頃の遊びの「だるまさんがころんだ」ってご存知ですよね。
そうそう、鬼が目隠しして「だるまさんがころんだ」(10数える)と言うあいだに鬼に近づいてタッチする、誰でも知っているあの遊びです。

その「だるまさんがころんだ」、私の子供の頃の関西では

「ぼんさんがへをこいた」

と、言っておりました。
「やだ、お下品・・」と思われるかもしれませんが、少なくとも私の子供の頃は皆コレでした。
ご令嬢ご令息方はどうであったか知る由もありませんが、関西一円 津々浦々、
庶民の子供はあたりまえにこう言って遊んだ(10数えた)ものでした。
でも最近は消えつつあるようでとっても残念・・・。

だって、想像して見てくださいよ。
威厳のあるお坊さんが って・・・ねぇ(笑) 
人間一皮剥けば誰しも同じ・・・! そんな本音にせまっていておもしろいじゃないですか。
数え方一つにも笑いの精神を忘れない。これぞ関西の文化です(笑)
子供達はさんざん聞きなれていながらも笑いがこみ上げてきて、皆楽しく仲良く遊んだものです。
ことにマドンナ的な美少女が鬼だったりすると、ことさら盛り上がりましたっけ^^

そんな「ぼんさん・・・」まさに関西らしくって好きだったんですが、今はガキ大将ではなく保母さんたちから教わるからなのか、残念ながら(?)「だるまさん・・・」が取って代わっています。
とっても場が和んで楽しかったのですが、やはりお下品?
みなさんのところでは 何ていって数えました?

おもしろいのがあれば、是非教えてください。
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ちなみに娘に聞いて見たところ、

「私は”ぼんさん・・・”で数えてたよ。
・・・たまにね!」

とのお答え。
 そうか、男子と遊ぶときは”ぼんさん"
女子では”だるまさん”
                   
           なるほどね・・・。
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# by mamaborie | 2007-05-03 01:24 | イラスト&日々のこと
    関西人なら誰もが知っている 「放出」って、読めますか?
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少し前になりますが、電車の某駅のホームで
   
   「次に入ります電車は 天下茶屋(テンガチャヤ)行き~・・・」
 
というアナウンスを聞きながら、ふと思ったのですが
これって、読みづらく無いですか?
しかも、妙におもしろい地名でしょ?
それに お姉さんのクールな声でアナウンスされると、これがなかなか楽しい^^

そういえば大阪って、この天下茶屋どころではない 難読地名が沢山有る! 


市内ではまず、代表的な「放出」! 
これ、ハナテンって読むんですよ。
(同名の中古車センターのCMが有名で、関西人なら皆が知っていると言っても過言ではありません。・・・笑)
で、他には 「道修町」ドショウマチ 「茨田」マッタ 「河堀口」コボレグチ 、そして「立売堀」イタチボリ ・・・・! 府下なら「点野」シメノ(寝屋川市)や極めつけは
「毛穴町」ケナチョウ(堺市)等々・・・。
まだまだ他にも有るんですが、どうです?幾つかでも読めましたか?
これらの地名 知らなければ普通絶対読めませんよね?
それにイタチボリ毛穴町って、住んでる方には申し訳ないけどいい味出してませんか?^^
                       
大阪に限らず もちろん東京にも難読地名は沢山ありますが、東京の方のは響きがとっても綺麗!
比較的易しい所では、ご存知「神楽坂」、「日暮里」、 nachopapaさんの地元 「麻布十番」に至ってはフランス語のようだし・・・。(笑)
難読の方でも、「東雲」シノノメ 「麻布狸穴町」アザブマミアナチョウ 「御徒町」オカチマチ等々・・・、といったぐあい。
ほら、何だか粋でしょう?
それに比べて、関西のは関西弁で言う「どろ臭い」感じ。
でもそれはそれで 親しみがあって私は好きなんですが・・・。^^
これも東と西の 文化の違いからなのでしょうか?(笑)
以前にも少し触れましたが、この文化の違い 子供の頃の遊びや数え歌その他いろいろな所に及んで来まして、話が長くなるのでそれはまた次の機会に・・・。^^


で、私の住む兵庫県にも無いものかと、Wikipedia等で探して見ました。
笑(ヒマ・・・汗)
      
有りましたよ! 尼崎市に
       「食満」と書いてケマ
           ・・・・これは読めまい!!笑
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# by mamaborie | 2007-04-25 01:19
昨日は*紅茶ケーキ*をつくりました!!

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冷蔵庫の中身を点検していたら賞味期限切れ寸前の無塩バター発見・・・☆ 
う~ん、何とか救済したい!!
(妙に頑張る!ある種の共感からか?・・・笑)
・・・ま、そんなこんなで、で急遽 バターケーキ作り決定!!

でも、バターケーキに何入れよう??
我が家では こういう時の奥の手は「紅茶」
これまた風味落ちかけの、いただき物の「アールグレイ」があったはず☆
  
紅茶だったら何処の御家庭でも たいてい常備していますよね?
アールグレイでなくても 何でも結構ですし・・・。
それに、大さじ軽く一杯程度の少量でOK!
  
 なんてエコノミー!!なんてエコロジー!?

茶葉は細かくスリ潰して ブランデーでふやかすだけで、
舌触りも滑らかな仕上がりになります。
勿論 焼きあがったその日に食べてもいいのですが、
一日寝かせると味もさらに落ち着いて より美味しくいただけました。

我ながら 上出来!
我ながら、すごーい満足感☆
賞味期限切れスレスレを馬鹿にしちゃ~いけないよ!!
(再び、妙に頑張る・・・笑)





先日の続きですが・・・

下の写真はイラスト展会場の別アングルです。

別の作品もアップしました。
(大きくてスキャンできなかったので コンデジ撮影になりかなり発色が悪いですが・・・)



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お近くにお住まいの方、
もし宜しかったら ランチのついでに
お立ち寄り下さると幸いです☆
お料理も接客も申し分の無い 素敵なお店ですよ。
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# by mamaborie | 2007-04-17 17:42 | イラスト&日々のこと

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   ピアス *淡水パール、スワロフスキーグラスパールビーズ*


以前の4個セットのピアスのお友達(?)です^^
      
細ーい鎖は 実はピアスキャッチの方に付いています☆
計6個と鎖の付いたキャッチをその日の気分で、好きなように組み合わせられるように創ってみました!

このピアスたち 金曜日にようやくお引渡しするのですが・・・。
久しぶりに創ったので、我が子を嫁に出すような心境です・・・(笑)
今日は、我が家のほったらかしの庭に春を連れて来てくれたチューリップと2ショットで。
ところが、しばらく放っておいたせいで 我が家の庭はとんでもない大惨事に・・・!!

  ようやく花を咲かせたチューリップ以上に 
  雑草が我が家の娘のように(?)すくすくと育っているのですが・・・(汗)
  ゴールドクレストが
  Google Earthでも判りそうなくらい大きくなっているのですが・・・(汗)

  ・・・。
        やれやれ、早急にやらなくてはいけない事が山積みのようですね^^;



そんな中、娘のリクエストで赤い色のピアスを創ってみました。
(はい、しんどい事はできるだけ後に廻すタチなので・・・)
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*レッドメノウ、ガーネット*

材料を探してみて気付いたのですが、赤い石って手ごろな値段のものではなかなか無いものなんです。
ようやく見つけたのが このレッドメノウ。
(本当は もっと細身の石が欲しかったのですが・・・。)
小さい方が、ガーネットです。






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・・・で、



全く関係無いですが・・・。
すはま団子です。(汗)
  
 何故か、連想してしまったもので・・・(笑)


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# by mamaborie | 2007-04-11 17:14 | クラフト
・・・って訳では無いですが(笑)

多くの方々のご好意により、
今週末から5月の末までの約2ヶ月間
神戸市内の老舗フレンチレストランの壁面を飾らせて頂いています。


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お話を頂いたのが今年になってからでしたので、
ここ2ヶ月間そりゃもう大変!(汗)
我が家はご存知の通りの貧乏所帯ですから、せっかく頂ける本業の仕事は
勿論おろそかに出来ませんし・・・。(笑)
その間の夫は、ほとんど不眠不休。
で、水曜に家族総出で設置作業をし 大小とり混ぜ計21点。
ようやくここまでこぎつけた・・・という訳です。


夫の絵が これから2ヶ月の間、
お食事を楽しみにいらっしゃるお客様方に
素敵なひとときを過ごしていただく ささやかな手助けになれば幸いです。
家族一同、ただただ それを願っています^^




下は作品の一部です。*落ち着いたら ギャラリーのような形でいずれご紹介したいと思います*

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*追伸   母がようやく昨日退院いたしました!
                       
                          母はご機嫌!!・・・やれやれです(汗)
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# by mamaborie | 2007-04-08 17:19 | イラスト&日々のこと
なんと!
あろうことか、母の退院が延びてしまいました・・・(涙)

院内でインフルエンザに罹ってしまったのです。
元気になった母が、調子に乗ってウキウキ気分で外来あたりをウロウロして
貰ってしまったのでしょう(笑)
私の自由も もう少しお預けなのか~??



アール・デコ・ジュエリーの世界という展覧会を先週 娘と観て来ました。(一応、アクセサリーデザインに携わる者としては、コレを見逃す訳にはいきませんし・・・笑)


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d0076234_14202331.gifカルティエのデザイナー、シャルル・ジャコー(1885~1968)の宝飾品やデザイン画を中心に、同時代のデザイナー ラリックやブシュロンらによる宝飾・装身具等
300点が展示されていました。
キュビズム、バウハウス、古代エジプトやイスラムの装飾芸術、東洋美術等の影響を受け その名の由来となった、「パリ万国装飾美術博覧会」(Exposition Internationale des Arts Decoratifs et Industriels modernes)で花開いた
「アール・デコ」
解説文には幾つか首をひねる箇所がありましたが、シャルル・ジャコーの緻密なデザイン画(実際に作品化されたかは不明ですが・・・)や、時代とともに宝石とエマイユ(七宝焼)から宝石と金・プラチナへと移る素材や技法の変遷は興味深く、展示の実物ジュエリー・調度品の優美さには目を見張ります。
また ジョルジュ・バルビエらのアールデコ絵画も展示され、私個人としてはこれも楽しかった!!
「アール・デコ」という時代の空気に、どっぷり浸かったひとときでした。

ただ、難を言えば実物ジュエリーの展示がもう少し多い方が良かったのでは?と、感じましたが・・・。


それにしても展示されている豪華なジュエリー、「個人蔵」というのが沢山あり・・・。
「有るところには 有るもんだな・・・」などと、下世話なことを想ってしまう親子でありました。(笑)



下の作品は 以前のイラストです

秋にアップした「秋の装い・・・」と同じシリーズです。
たまたま「アール・デコ」イメージだったので・・・。
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# by mamaborie | 2007-04-01 23:22 | イラスト&クラフト
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 *通りぬけできまへん*

関係者以外立ち入り禁止!
駐輪お断り!
火気厳禁!

そんな 全てを拒絶するような張り紙も、京都弁の「この一言」でなぜかやんわり・・・(笑)
京都びとは 流石です!!


雨の中、昨日は久しぶりに京都河原町に行ってきました。
ここは17、8歳から20代前半にかけて、良く通い詰めた町でした。
バブルの辺りからは、変わって行くこの街を見るのが嫌で 何と無く足が遠のいていたのですが、娘から 古い喫茶店がまだ沢山残っていると聞き、2人で出かけてみました。

そんな訳で 観光名所やお洒落なカフェとは一味違う、少しレトロな京都をご紹介します。

 四条西木屋町「ソワレ」
創業昭和23年の老舗の喫茶店。高瀬川沿い
一歩足を踏み入れると、店内は不思議な「蒼」の照明、
そこに浮かび上がる東郷青児氏の絵やリトグラフ。
BGMは一切無い。「ソワレ(soiree)」(夜、宵)と言うだけあって、まるで月夜のよう・・・。


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*店内のシャンデリア*                   *外観です*
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        *蒼い光に映えるカラフルなゼリーたち*


レトロなシャンデリア、
昔のままです!!
いたるところに施されたアールヌーボー調の木彫が見事。
流石にメニューは 昔とは随分変わっています。
(昔、生の花をあしらった「ヴァニラアイス」に嵌ったものでしたが・・・)
で、上の写真手前は娘がオーダーした
評判メニューの「ゼリーポンチ」
「蒼」の照明に、カラフルなゼリーが映えます!
このメニューは、ビジュアルからして食べる人を選びそうなので(笑)
私の方は後ろに見える
「ゼリー珈琲」に・・・。

「珈琲の香にむせひたるゆうへより ゆめみるひととなりにけらしな」

表の石碑には、この店ゆかりの歌人吉井勇氏の歌が刻まれています。
お洒落なカフェで極上のスイーツを・・・と言う方には不向きですが、
独特の美意識、独特の空気・・・。
「ソワレ(soiree)」は今でも変わらず、素敵でした!!

河原町四条「築地」
創業昭和9年。ウインナ珈琲が美味しい、娘一押しの京都一の「老舗喫茶」です。

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今回は訪ねる事ができず、とっても残念・・・!
他にピロシキが美味しい先斗町「ウオッカバーナカニシ」等も時間が許せば、行ってみたかったですね。
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# by mamaborie | 2007-03-25 21:55 | 日々のこと