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by mamaborie
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カテゴリ:音楽( 2 )

前回の投稿から何年たったのだろう。

その間に母が亡くなったり、娘が東京で人り暮らしを始めたりと、色々と私を取り巻く環境も変化し、最近はもっぱら仕事中心の日々を送っております。

そんな中、今流行の「タブレットPC」をいじっていたら、素敵な懐かしのPVに遭遇!!
昔聞き覚えはあったものの、PVの全編を観たのは初めてだ。

Sting-Englishman In New York。

ニューヨークに暮らすイギリス人の誇りと疎外感を描いたらしい歌詞もさることながら、JAZZとホワイトレゲエを融合させたような独特な世界観がいい。
また、全編を通じて流れるブランフォード・マルサリス(ウィントン・マルサリスの兄)のサックスが心地よい。

そういえば、昨年娘の住む東京を訪ねた際に連れてってもらった、トム・スコットのコットンクラブでのライブ演奏もすばらしかったな・・・私事ですが・・・。

PVのどこかレトロな白黒の映像も洗練されてすばらしく、最近はこういう小粋なPVが少なくなった気がする。

この曲が発表された1987年当時の日本はバブルに浮かれていた頃。
あの時代が良かったかは別として、まさか今のような混沌とした時代が来ようとは、誰もが露ほども思っていなかった。

これからこの国はいったいどこへ向かって行くのやら・・・。



ま、だまされたと思ってちょっと聞いてみて!
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by mamaborie | 2013-02-05 05:24 | 音楽

ジャンルを越えて


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チック・コリア  リターン・トゥー・フォーエヴァー
私がこのアルバムに出会ったのはず~っと以前、高校生の頃です。
(ハイ、私にもこんな時代がありました)
当時クラスにJAZZ好きな友人がいて、仲間内でモダンジャズがちょっとしたブームになりました。
でもその頃の私はロックが最高だと思ってましたから、JAZZは何となく古臭くてとっつき難い音楽でしかなかったのです。
そんな或る日たまたま耳にしたのがこのチック・コリアの 
「リターン・トゥー・フォーエヴァー」

いやいや、衝撃でしたね!
彼らのサウンドやフローラ・プリムの透明な歌声は、それまでの私のJAZZに対する「とっつき難い」という偏見を払拭するのに十分な魅力がありました。

え?これがJAZZ?

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by mamaborie | 2006-10-01 16:33 | 音楽